カーリング娘から学ぶ北海道弁!

みなさんこんにちは!!

日本カーリング女子が色々な観点で注目を集めていますね!
ビジュアルの良さだったり試合中に食べているお菓子であったり。
そして今回は試合中繰り出される会話の中で使われている北海道弁を特集します!!
意外と標準語に近いと思っている人も多いですが、札幌などの都会を離れ田舎のお爺ちゃんお婆ちゃんと話しているとおよそ解読不能な言葉が飛び交っています。笑
いつ『田舎で暮らそう!』が現実になるかもわからないですし、ひょんなことから北海道に住むことになる前に、ここでしっかりと方言を学びましょう!!!

北海道弁とは

北海道って、やたら広いですよね。如何せん九州と四国を足したくらいの面積があるのです。
何が言いたいかというと、そんな広い北海道なので、道内の地域ごとによっても使われる方言が微妙に近いのです。
ちなみに、北海道は元々蝦夷地と呼ばれ、先住民であるアイヌ民族が暮らしてました。
明治以降の本格的な入植が始まると途端に人口が増えてきます。
日本全国から北の大地を目指して移動してきたため、そこで様々な方言をしゃべる方が交わり、共通言語が必要となったためお互いが理解できる言葉ということで標準語とは若干異なる北海道弁というものが生まれてきました。
つまり、究極のハイブリッドの形、日本語の究極形態、むしろ標準語が北海道弁といっても過言ではない状況なのです!笑

実際にどんな言葉が使われている?

ここでは普段取り上げられるものからマニアックなものまで、私の経験に沿って独断と偏見でご紹介します!!!

そだねー

 いやー、流行りましたね!笑
カーリング娘がオリンピックの試合中に使っていたことで一躍注目を集めました。
これは同意の合図ですね!
北海道出身のげいのう太郎としては、これが取り上げられるのが不思議なくらい自然と使っていました!
違和感皆無です!!笑

なまら

とても、Veryの意味です。これはめちゃくちゃ使われます。
特に学生に使用頻度は高く、田舎に行けば行くほど多用される傾向があります。
ちなみに、なまらの最上級としてより強調したい場合は『なんまら』とんが入ります。
「この食べ物なんまらうめー!」みたいな使い方ですね。
道外の人はネタで使う方もいますが、道民はいたってマジで使っています!笑

おつゆ

味噌汁のことです。我が家では基本おつゆと呼んでいましたが、使っていない家庭も結構ありました。
だいぶ死語になりつつある気がします。
味噌汁のほうが響きがおいしそうですよね。笑

ザンギ

鳥のから揚げです。北海道系の居酒屋に行くと必ずザンギという名のメニューがありますよね。
普通に使っていました。から揚げより短くて使いやすいので。笑

サガリ

肉の部位でハラミのことです。これって方言だったの?というレベルで馴染んでいました。
むしろ東京でも普通にサガリと言って頼んでいたイメージです。
ぜひ焼肉に行った際はハラミをサガリと頼んでみてください!

押ささる

(意図せずに)押してしまってという意味です。偶発性の表現ですが、これも北海道弁とは知りませんでした。
エレベーターで間違ったボタンを押したときに「おささった」と言い、その場にいた北海道出身の人に方言だと言われて初めて知ったレベルです。笑
こんな便利な言葉なので、もう標準語にしてしまってもいいと思うんですけどね。笑
カーリング代表も使っているのでぜひ聞いて確認してみてください

投げる

捨てるを投げるといいます。「ゴミ投げ言ってきてー!」といわれてゴミをその辺にまき散らかすというあるあるネタもありますが、実際はゴミ捨てと同義。
これもよく使っていました。
小学生のころ、先生によく「ゴミを投げなさい!」と言われたものです。笑

したっけ

それでは、バイバイみたいに使います。
帰る時に「したっけ~!」という感じですね。
最近では使っている人をほとんど見ないですね。
個人的には好きな表現だったのですが、死語になってしまったようで悲しい限りです。

まとめ

いかがでしたでしょうか!
本当はまだまだ数もあるのですが、際限が無くなるので今日はこの辺で許してください。笑
それではさっそくまとめてみます!
  • 北海道弁は日本にある、あらゆる方言のハイブリッド
  • 積極的に使われているものから死語まで色々
いかがでしたでしょうか。
機会を見つけてぜひ使ってみてくださいね!!
したっけ!!
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