天才タップダンサー熊谷和徳!気になる経歴や魅力に迫ってみる!

こんにちは!げいのう太郎です!

突然ですがタップダンスってご存知ですか!?

金属板を靴の裏につけ、床を踏み鳴らしながら踊るダンスです!

今回はタップダンサーの天才と称される熊谷和徳(くまがい かずのり)さんについて調査しました!

熊谷和徳(くまがいかずのり)さんのプロフィール

名前:熊谷和徳(くまがいかずのり)

生年月日:1977年3月30日(40歳)

40歳ですが見た目が非常に若い!常に体を動かしてるから若々しいんですかね?

出身:宮城県仙台市

→縁があってか、仙台の銘菓『萩の月』のTVCMに出演していました!

家族:配偶者 カヒミ・カリィ

→名前でわかりにくいですが、日本人の女性歌手です!

学歴:ニューヨーク大学

→めちゃくちゃ頭いいです!アメリカきっての名門大学ですね!

熊谷和徳ってどんな人!?気になる経歴は

熊谷和徳さんのタップダンスとの出会いは15歳のとき!

映画『TAP』の影響を受けてタップダンスをはじめました!!

15歳でダンスを始めるというのは結構遅い方ですね。

最近は小学校低学年でヒップホップやストリー卜ダンスを始める人も多いので!

遅いスタートかもしれませんが、熊谷和徳さんは非常に努力をしたのだと思います。

なんとタップダンスを初めて4年後の19歳に単身で渡米!

そしてブロードウェイのショー「NOISE/FUNK」のオーディションに合格したのです!

ブロードウェイといえば世界最高のミュージカルの街です!

そんな大舞台にいきなり到達してしまったんですね!!

結局ビザの関係で出演はできなかったのですが、それにしても凄いインパクトを残したんです。

その後、25歳で「ニューヨークタップフェスティバル」に出演!こちらも世界最高峰の舞台です!

2006年「今、世界で見るべきダンサー25人」に選ばれ“日本のグレゴリーハインズ”と称されました。

グレゴリーハインズとはアメリカの有名なダンサーで、3歳からタップダンスをやっていた方です!

そのような人と並べて称されるなんて、最大の名誉ですよね!

そしてついに、2016年、全てのジャンルのダンス最高峰とされる賞を受賞しました!

これはアジア人初の快挙として一躍時の人となったんですね!

アメリカに渡りだいたい20年近く経ちました。

現在ではアメリカ、ヨーロッパ、日本を拠点に活躍している熊谷和徳さんですが、今後の活躍も楽しみですね!

タップダンスの魅力

アメリカ南部で発祥した黒人のダンスです。

タップダンスの起源は18世紀のアメリカです。

黒人労働者が労働後にダンスでドラムが打ち鳴らされていたのですが、白人が黒人の集まる場でのドラムを禁止してしまいました。

この頃のアメリカは差別がかなり激しかったですからね。

そこで、ドラムの替わりに足を踏み鳴らし音を出した事から始まりとなっています。

スーツなどを着て紳士的に踊る姿がイメージされるタップダンスですが、実はこれもカウンターカルチャーに一種だったんですね!

ちなみに、本格的に世界に広がりを見せたのは20世紀に入ってからです!

映画の中で音楽と合わせて披露され、そのクールなダンスに世界が酔いしれたのでした。

現在ではタップダンスも多様化してきており、裾野が広がってきたためより挑戦する人が増えると発展に繋がしますね!

まとめ

いかがでしょうか!?

それでは早速まとめてみましょう!

  • 熊谷和徳さんはタップダンスの天才と称される
  • 世界各国のダンス賞を総ナメ
  • タップダンスのルーツは黒人のカウンターカルチャー

ちなみに、情熱大陸に出演した方は他にもたくさんいます!!

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げいのう太郎でした!

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