北海道はスキージャンプが強い?その魅力を見てみよう!

みなさんこんにちは!

前回のカーリングに続き、今回はスキージャンプを見ていきます!
というのも、雪国北海道と冬季オリンピックの相性は非常によく、この企画内容だけであと10本くらい記事がかけてしまいそうな勢いです!笑
今回は、そもそも北海道とウインタースポーツの関係性、歴史を見た上で五輪企画第2弾であるスキージャンプを見てみます!!

北海道とウインタースポーツの関係

まず注目すべきは何と言ってもオリンピック!
スポーツの祭典である冬季オリンピックは1972年に開催されました!!
アジア初の冬季オリンピックとして開催され、日本スキージャンプの愛称として親しまれている『日の丸飛行隊』と呼ばれ始めたのも今大会からです!
ちなみに、2026年の冬季オリンピックの招致活動に名乗りをあげているため、実現すれば2度目の開催となります!

スキージャンプの基礎知識

遠くに飛ぶ競技と思っていませんか?
もちろん、間違いではないですが、スキージャンプをより楽しむためにもまずは基本的な知識について学んでみましょう

評価制度

大きく2つに分けることができます。
飛距離点
K点越えって言葉を聞いたことないですか?
この飛距離点はK点を基準に決まります。
基本的にはK点は60点として扱われ、K点を越えたかどうかで点数の増減があります。
飛べば飛ぶだけ得という認識で大丈夫ですね!
飛型点
シンプルに言うと「美しく飛べたか」という基準です。
飛行中や着地の姿勢に対してもポイントがつけられます。
こちらは減点方式で点数が決まります。
審判員は5名いて、各自持ち点は20点。
審判員がつけた点数の中で最も高い点数と最も低い点数を除いた残り3人のポイントを足したものが点数となります。
遠くに飛べばいいじゃないかと思うかもしれませんが、飛ぶことにコミットしまくる人が出てきて危険を省みない人も出てきてしまうため、この位に制約があったほうが安心安全でジャンプできるのではと思います。

どんな道具を使っている?

使う道具は競技の結果に大きく影響を与えます。
それではスキージャンプにおいては実際にどのような道具を使っているか見てみましょう!!

スキー板

これは当然ですよね。素足ですべるわけにはいきませんので。笑
でも普通のスキー板と何が違うかわかりますか?
一般的なスキー板よりも長くて軽いです。
長さにも規定があり、自身のBMIを基準に決まるんです。
身長ではなくBMIというのも不思議ですよね。

ヘルメット

これは多く説明する必要はないですね。
安全第一!というあの黄色いヤツではないですが、転倒の際に頭部損傷なんてことがありましたら取り返しがつきませんので装着は必須です。

ウエア

別名ジャンプスーツと呼ばれます。あのピチピチのやつです。
こちらも生地の厚さだったり通気性に関して厳格な規定があります

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回のまとめはこんな感じです!
  • 日の丸飛行隊と呼ばれるようになったのは札幌オリンピック以降
  • 点数は飛距離と飛行点で決まる
  • スキー板は軽くて長い!(そのまま笑)
ぜひ皆様の五輪観戦ライフがより良きものになることを願っています!!
それではごきげんよう!
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