山咲トオルはなぜ干された?月収1200万円の裏側にある闇を調査!

こんにちは!げいのう太郎です!!

突然ですが、山咲トオルさんをご存知ですか?

オネエキャラの漫画家として一世風靡し、全盛期の月収は1200万円ともいわれている元・超人気タレントです。

今回はそんな 山咲トオルさんの栄枯盛衰、活躍していた時代から干されたときまを調査しました!

山咲トオルさん とは

出典 http://dreaming-baby.com

名前:山咲トオル

→本名:中沢 惣八郎(なかざわそうはちろう) とてつもなく男らしい名前ですね。笑

生年月日:1969年8月23日(48歳

→意外とお若いですね!

出身:東京都港区

→7歳からは沖縄で育っています!

家族:実姉はタレントである中沢初絵さんです!

出典 www.okinawatimes.co

所属:太田プロダクション

→大手事務所に所属していきます!

 ナジャ・グランディーバさんとか所属しています!笑

出典 topics-jp.com

全盛期の活躍っぷり

本職は漫画家ですが、活躍の舞台としてはテレビが中心でした。

2001年頃、当時としてはまだ珍しかった『オネエキャラ』で一世風靡!
なんと全盛期の月収は1200万円

貯蓄も6500万円と順風満帆な芸能人生を歩んでいました!!

周りからは『トオルちゃん』の愛称で親しまれ、また本名とのギャップにいじられていました。

ちなみに、デビュー当初は『女性(異性)が好き』と言っていましたが、実はこれは番組の製作側から口止めをされていたためであり、実際は『男性(同姓)が好き』なんです。

今の時代ですと考えられない口止めですね。これだけで裁判を起こされかねないのではと思います。笑

このように苦労を重ねながらも活躍を続けていた山咲トオルさんにいったい何があったのでしょうか?

干された理由は!?

実は山咲トオルさん、

自称『究極のめんどくさがり屋』らしいです。

そんなこともあり、せっかく増えてきた仕事にたいしてもNGを出す機会が増えてきて、そんな自分を『めんどくさい奴』と思うようになってきました。

めんどくさいというのは気持ちがわかりますけどね。笑

でも仕事を選びまくっていたらサラリーマンだとやっぱり同じように仕事がなくなっていくと思います。

ただし、ここで世間に流れている誤解を払拭しますと、実は干されたわけではなく、自らフェードアウトしたというのが事の真相です

上記のように仕事を選び続けながらも活躍をしていましたが、やがて世間には『オネエブーム』が到来します。

今でいう大御所はマツコ・デラックスさんなどですが、当時は山咲トオルさんしかいませんでしたからね。

ブームに乗って多くのオネエキャラがテレビに出てくるようになると、元々シャイで引っ込み思案の山咲トオルさんはテレビでも積極的に前に出れなくなり、ただひたすら微笑むしかできなかったと。

そんな自分に対して

『これ以上テレビに出続けるとみんなに迷惑をかけてしまう』

と思い、自らタレント活動を休業したのです。

こう聞きますと、芸能界の厳しさを痛感してしまいますね。

山咲トオルさん の現在は

休業期間は3年程度で、その後は少しずつ仕事を増やしてきています。

ちなみに、復活の理由は『貯金が無くなってきたから』とのこと。

非常に納得感のある理由ですね。
お金ないと生きていけないので。笑

そして、今までのように全国的な活動を目論んでおり計画を立てている最中となっています

オネエキャラだけではなく、トーク力などのスキルも磨いてマツコ・デラックスさんを脅かすくらいの活躍を見せてほしいですね。笑

出典 entert.jyuusya-yoshiko.com
あれ・・・?髪の毛・・・!?

まとめ

いかがでしょうか!?
人の栄枯盛衰はこうも儚いものかと痛感したのではないですか!?
それではまとめてみましょう!
  • 初代オネエキャラとしてブレイク!ただし本業は漫画家!
  • 全盛期の月収は1200万円
  • 自らの意思で表舞台からフェードアウト

それではごきげんよう!

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