幕末の維新史!函館と土方歳三の関係とは?

みなさんこんにちは!
北海道って歴史が浅いよねー!
屯田兵が開墾したんでしょー?
蝦夷地って呼ばれてたことしか知らなーい!
等々、北海道と歴史を関連付けた場合、大抵の人は非常に浅くまた特別時代の中心を飾ったこともない地域という認識がほとんどではないでしょうか。
ところがどっこい!日本の歴史に置いて重大な転換期となった幕末において、北海道の函館が舞台となる歴史的な闘いがあったのです!
学校の授業ではあまり取り上げられることは無いですが、北海道を語る上で外せない出来事であり、ここでぜひ振り返ってみたいと思います!
タイムスリップした気持ちで御覧ください!

箱館戦争と土方歳三

箱館戦争とは、薩摩、長州、土佐藩の連合である新政府軍と旧幕府軍の争いにおける最終局面での争いです。
この天下二分の争いは戊辰戦争と呼ばれ、その局面の一つをこう称します。
これは簡単に言いますと、
幕府が政権を朝廷に返上(大政奉還)した後の話であり、弱っている幕府をこのまま滅ぼそうという争いです。今回の主役である土方歳三は新撰組の副長としてこの戦争に参加していましたが、新政府軍の力は強く、北へ北へと追いやられ、とうとう津軽海峡を渡り箱館まで北上してきました。
このとき、北海道まで北上してきた旧幕府軍が箱館にて拠点を構えようとしたのが五稜郭となっています。
実は、ただの星型の公園というわけではなかったのですね!
そして、土方歳三が戦士したのもこの箱館の地でした。
死後、旧幕府軍は降伏し、戊辰戦争は集結しています。

土方歳三とは

出典 https://kotobank.jp
完全に偏見ですが、日本の歴史上最強のイケメンと覚えてください!笑
当時の手記によると、モテてモテて仕方がなかったと残っているくらいですので、やはりこの時代にしても相当なモテ顔だったんですね。
生まれは現在で言う東京都日野市であり、農家の家に生まれました。
バラガキ(悪ガキ)として有名だったようですね。
また、土方歳三を主人公として小説「燃えよ剣」では冒頭から夜這いをかけるシーンが描かれています。笑
そんな土方歳三は箱館で戦死したと言われています。
現在の函館には、土方歳三ゆかりのスポットもしっかりとあるので、ぜひ歴史を感じに行ってください。

若松緑地公園(最後の地)

土方歳三の最期の地として地碑が建てられています。
馬上にて銃弾にやられた最後とのことですが、つい数百年前にこの地で人が地を流し倒れたと考えるとなんだか感慨深いですね。
現在でも多くのファンが訪れています。

土方歳三函館記念館

津軽海峡を見渡せる海沿いにこの施設はあります。
どのような人生を歩んできたかという軌跡や実際に使用されていたとされるリボルバー銃や刀など、非常に貴重な歴史的価値の高い品が数多く展示されています。
ぜひタイムスリップしてみてはいかがですか?

まとめ

本日もまとめさせていただきます!
改めて動乱の時代幕末に思いを馳せ確認してみてください!
  • 戊辰戦争最後の舞台は函館
  • 旧幕府軍のトップである土方歳三は函館で戦死した
  • 記念館や最期の地などは一見の価値あり!
以上いかがでしたでしょうか!!
それではごきげんよう!
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