ロッチ・コカドも目にした『光の柱(サンピラー)』とは?

こんにちは!げいのう太郎です!

最近めっきり暑くなって来ましたね!

春の訪れを感じる季節ですが、今回は冬の北海道をテーマにしてみます!

調査対象は『光の柱(サンピラー)』です!

気温や湿度、風などの限られた条件時にはじめてみる事ができる奇跡の光景であり、自然現象の中でもとりわけレアなものになっています!

一度は見ておきたいサンピラーの詳細をご覧ください!

※最下部に動画もありますのでぜひご覧になってください!

『光の柱(サンピラー)』とは

大気光学現象の一種です!

日出または日没時に地面から天に向かい垂直に伸びる光で、太陽から炎のような形の光芒が見られる現象の事を言います!

ちなみに、光の柱なのになぜサンピラー(太陽柱)かと言いますと、実は北海道などの寒冷地ではダイヤモンドダストでも同じ事が起きる事がわかっています!

そのため、ここでは、あくまでも北海道のダイヤモンドダストにおけるサンピラーについて着目します!

そもそもダイヤモンドダストとは!?

気温がマイナス10度以下の晴れた日などによく見られます!

空気中の水蒸気が一気に固体となった際に見られます。

やたらかっこいい名前ですが、日本名では『細氷(さいひょう)』って言います!

ちなみに、氷室京介が出した曲に『ダイヤモンドダスト』というものがありますし、聖闘士星矢のキャラクターやプロレスラー田中将斗の必殺技も『ダイヤモンドダスト』です!笑

もう何でもありですね!

ちなみにこのダイヤモンドダストは人工に作り出すことができるため、北海道の小学生は理科の実験とかで作って遊んだりします!

ロッチ・コカドも見た北海道の光の柱(サンピラー)

北海道のサンピラーは特殊です!

それは、ダイヤモンドダストに対して一定角度で太陽の光があったとき、そこに反射して光の柱が現れるのです!

実は寒冷地以外でも起きると言われており、これは上空になれば細かい氷の粒が太陽に照らされて氷の柱となります。

しかし、地面から天空にかけて一本筋が通るような柱を形成するケースはほとんど無く、これが日本では北海道の一部地域にしか現れない奇跡の現象と言われているのです。

オススメのスポットは!?

北海道名寄市こそがベストスポットと言われています!!

旭川から車で約1時間半で行けるため、北海道の地形を考えると比較的交通の便が良いほうです!笑

名寄市がサンピラーに適しているのは環境面が非常に適しているからなんです!

名寄は1月の平均気温が全国で最も低く、1月、2月の平均気温はマイナス10度前後で、最低気温は-30度になることもあります!

本当に人が住めるのかと言ったレベルの寒さですね!笑

また、盆地で大きな川が流れているため湿度もありダイヤモンドダストがでやすい環境なのです!!!

そのため、どうしても北海道で光の柱(サンピラー)を見たい場合はぜひ1月に名寄に遊びに行ってください!

まとめ

いかがでしょうか!?

それではまとめてみましょう!!

北海道のサンピラーは特殊な環境で発生する!

オススメの地は北海道名寄市

それではごきげんよう!

げいのう太郎でした!

参考動画

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